眩しい時は手のひらを使って!

 

 

夏が近づいてくると徐々に日差しが強くなり、眩しさを感じますよね。
帽子や日傘などを使っていればそれも防げるのですが、そういったものがない場合は、ついつい手をおでこから目の辺りに上げ日差しを防ごうとしまいがちになってしまいます。そんなとき太陽の光に手の甲を向けてしまうと日焼けをしてしまいシミがどうしても出来やすくなってしまいます。
また日焼けにより水分量が減ってしまうとシワになりやすくなっていってしまいます。
夏の太陽だけでなく冬の間でも車の中などの集中して太陽の光が注ぐような場所でも注意は必要です。
助手席に座って短時間でも太陽がまぶしく感じた時は手の甲を向けないように気をつけましょう
しかし、体の中でもっともシミができにくい部分があります。
それは手のひらです。
他の皮膚に比べ角質層が分厚く、新陳代謝も活発なのです。メラニン色素も少ないので日焼けせずビタミンDを作ることもできます。
新しい細胞をつくることができるビタミンDはお肌のターンオーバーも整えてくれます。
ビタミンDを作ってくれるので冬のあいだの太陽を光を浴びさせるにはもってこいの体の一部でもあります。
夏の日焼けからは手の甲を裏返すということを心がけていれば将来的にも手を美しく保てていけるでしょう。