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北海道と沖縄では紫外線量が違うのか

 

 

年齢を重ねるほど肌の状態が気になり、スキンケアを念入りにする傾向になります。特にしみ、シワ、たるみは高齢になるほど悩んでいる人が増えます。また住んでいる地域によっても肌の状態は左右されます。なぜかというと住居地の位置により天候の特徴と地球における緯度による紫外線量の違いにより、肌に与える外的刺激の量が異なってくるからです。肌に浴びる量が多ければ多いほどダメージは大きくなり、日々の積み重ねによって日を追うごとにしみ、シワ、たるみとして目に見える形で現れてきます。
日本の一番南に位置する沖縄県では、日照時間が長く、太陽光線の入射角度も大きく、晴れの日が多いので肌に浴びる量は多くなります。肌が黒い人が多いというのは、このことに適応するためにメラニン色素をたくさん作り出しているためと考えられます。日本の一番北に位置する北海道では夏が短く、冬は長いという沖縄とは逆のことが言えるので、肌に対する負担は小さいのです。これらの地域を比較すると約2倍照射量が違うという統計データがあります。このことから、南に住む人たちは、より念入りに日焼け止めを使用したり、帽子をかぶる、日よけをする、日焼けしてしまったあときちんとケアするなどの対策が必要となります。

蛍光灯からも紫外線が出ている?

 

 

おそらくだれもが一度はお世話になった蛍光灯ですが、蛍光灯にまつわるある事実があります。美白を目指す女性はもしかしたらすでにご存知かもしれませんが、その事実とは、蛍光灯から紫外線が出ている、という事実です。

とはいえ、太陽などから放出される濃度に比べるとはるかに微弱であるため、美白を目指す女性にとっても、普通に利用している限りにおいては、何ら悪影響はありません。ですから、これまで同様正常な使用法で使用していただいても問題ありません。
これを示す実験として、日常生活の中のある事象を参考にすることができます。たとえば、日光が当たらない部屋であっても、その部屋に蛍光灯があると、同じ部屋にあるポスターなどの色があせてくるという現象は、その典型例と言えるでしょう。
ただし、日光に当てていないのにポスターの色が変色するというのは、かなり長期間その部屋にポスターがかけられている状況でわずかに起こる変化にすぎません。人間でもそれはまったく同様ですが、しかし人間が日光に当たることを考えれば、皮膚損傷の度合いは微々たるものであると言えますし、人間の場合ポスターと違って皮膚細胞を再生する能力がありますので、気にする必要はありません。
それよりは、やはり日光のほうに警戒すべきです。

お肌の新陳代謝は28日周期の常識に気をつけろ

 

 

ニキビ跡の治療やスキンケアの効果をよりアップさせるには、肌のターンオーバーの周期を知ることが大切です。
肌の新陳代謝は28日周期といわれていますが、肌は28日周期で生まれ変わっているわけではなく、実は肌の細胞は毎日生まれ変わっています。
その細胞のひとつひとつの寿命が28日といわれていて、これは20代のサイクルを対象としていて、年齢によりこのターンオーバーは遅くなるのです。
30代で40日、40代で55日ほどと言われています。
基底層で誕生した肌細胞が成長し、やがて角質層になり、垢として排出されるのが肌のターンオーバーのメカニズムですが、ターンオーバーは自律神経の働きによるものなので、コントロールすることは出来ませんが、日常生活の中のちょっとした気遣いでターンオーバーを正常に保つことが出来ます。
ターンオーバーが活発に行われる22時までに、メイクなどを落とし肌をきれいな状態にしておくことは最低限のルールです。
また化粧水などでしっかりと保湿をすることも大切になってきます。
個人差もあり、年齢によるターンオーバーの周期を変えることは難しいですが、周期を遅らせてしまうことを予防することは可能です。
肌の生まれ変わりをサポートする規則正しい生活と悪習慣を改めることが、肌作りには大切です。

眩しい時は手のひらを使って!

 

 

夏が近づいてくると徐々に日差しが強くなり、眩しさを感じますよね。
帽子や日傘などを使っていればそれも防げるのですが、そういったものがない場合は、ついつい手をおでこから目の辺りに上げ日差しを防ごうとしまいがちになってしまいます。そんなとき太陽の光に手の甲を向けてしまうと日焼けをしてしまいシミがどうしても出来やすくなってしまいます。
また日焼けにより水分量が減ってしまうとシワになりやすくなっていってしまいます。
夏の太陽だけでなく冬の間でも車の中などの集中して太陽の光が注ぐような場所でも注意は必要です。
助手席に座って短時間でも太陽がまぶしく感じた時は手の甲を向けないように気をつけましょう
しかし、体の中でもっともシミができにくい部分があります。
それは手のひらです。
他の皮膚に比べ角質層が分厚く、新陳代謝も活発なのです。メラニン色素も少ないので日焼けせずビタミンDを作ることもできます。
新しい細胞をつくることができるビタミンDはお肌のターンオーバーも整えてくれます。
ビタミンDを作ってくれるので冬のあいだの太陽を光を浴びさせるにはもってこいの体の一部でもあります。
夏の日焼けからは手の甲を裏返すということを心がけていれば将来的にも手を美しく保てていけるでしょう。

ビタミンCは量より回数

 

 

美白効果のあるとされる栄養成分ビタミンC。
夏に関わらず一年中必ず摂るようにしているという女性も多く、美容にも役立つ人気の成分です。
サプリメントなどで簡単に摂取することができますが、実は摂取の仕方には工夫が必要です。
この成分は水溶性であるため体内に蓄積されないという性質を持っており、普通にサプリメントなどを飲んでも時間が経つと尿とともに大半が体の外に排出されてしまいます。
そのため、正しい摂取の仕方としては一度で高濃度を摂取するのではなく、一日の中で一定量を小分けにして何度も摂取することが大切になります。
体内に蓄積されないという性質を持ってはいますが、時間が経って排出されるまでの間にある程度は体内に吸収されますので、何度かに分けて摂取することでより多くの量を効率的に吸収させることができるのです。
とは言ってもサプリメントを割って飲んだり、一日に何度も飲むのは大変だし忘れてしまうという人も少なくないはずです。
そんな場合は、何もサプリメントのみを飲むのではなく、栄養飲料やキャンディー、野菜、果物から成分を摂取することもおすすめです。
栄養飲料やキャンディーであれば、カバンに入れて出かければいつでも好きな時に摂取できるので大変便利です。

レモンが日焼けの敵になる時

 

 

免疫力を向上させる効果が期待されるビタミンC。
ビタミンCを摂取しようと思うと柑橘類が最初に浮かびます。
毎日十分なビタミンCを摂取していれば、風邪予防にもなります。
さらに肝臓の働きをサポートし、解毒効果があるので、二日酔いにはレモネードですっきりです。
他にも、ストレスを和らげる、貧血の予防、発がん物質の発生を抑える、コレステロール値正常にする、など様々な効果が期待できます。
なので積極的にとりいれたいところですよね。
ですが、実はあまり知られていないデメリットもあるのです。
レモンやオレンジ、グレープフルーツ、クロレラなどにはソラレンという成分が入っています。
この中でも多く含まれているのはクロレラです。
この成分は肌にシミをつくってしまう原因です。
ソラレンを含む食べ物を食べると、日の光を肌に吸収しやすくなってしまいます。
摂取してから2時間ほどで血流にのって身体全体に行き渡ります。
例えばこれを朝に摂取するとどうなるのか。
考えただけで恐ろしいですね。
そのまま外出したら肌に大ダメージを与えることになります。
数時間経てば効果はなくなるので、食べるなら夜にしましょう。
これさえ気をつければ効果的にビタミンCを摂取することが可能になるのではないでしょうか。

唇も日焼けする

 

 

唇にもシミはできますので、しっかりと保護をしてあげましょう。デリケートな部分ですが、意外と見落としがちな部分でもあります。唇も保湿を心がけ、日中はUV効果のあるリップクリームや口紅などを使ってしっかりと保護してあげるとよいです。唇は目立つ場所ですので他人に与える印象にも影響してきます。できてから後悔するよりも、事前に対策をしておくとよいです。唇は乾きやすい部分ですから、こまめな乾燥対策をするとよいです。ただし、リップクリームなどを何度も塗ることで逆に乾燥を招くこともあるので適度なケアを心掛けましょう。また、食べ物の油分による影響も考えなければいけません。食べ物の油分は酸化しやすいですから、その影響については充分に注意しておきましょう。クレンジングの摩擦などもよくありません。デリケートな部分ですから、優しく汚れを落としてあげましょう。また、クレンジングを忘れてしまいがちな場所でもありますので、忘れずにメイクを落とすように心掛けましょう。乾燥を放置しておくことでバリア機能が落ち、抵抗力を失ってトラブルが起きてしまう可能性もあります。夜のお手入れに唇へのスペシャルケアを取り入れるなどの対策をするとよいです。また、唇を噛むなどの癖のある方も要注意です。直接的な刺激になります。

目が紫外線を感じるとメラノサイトが動き出す

 

 

肌の美白のために日に焼けないように肌の露出を避けたり、日焼け止めを塗ったりなど対策をしている人は多いですが、目の対策までしている人は少ないようです。実は目も日焼けをしてトラブルを起こします。角膜や水晶体などの組織は、UVを吸収して目を守ってくれるのですが、長時間にわたって日差しを浴びると、炎症を起こして充血、異物感、涙、乾燥などの症状が出てきます。長期的には白内障の原因にもなります。また角膜がUVを吸収すると、脳から指令が出てメラノサイトの働きが活性化します。これは色素であるメラニンを作り出して体を守ろうとするのですが、このメラニンこそが美白の大敵であるしみ・そばかすの元なのです。そうなるとたとえ肌のケアをしっかりと行っていたとしても、肌は日焼けすることになってしまうのです。一般的に日差しの強い夏を中心に気をつける傾向にありますが、冬の雪による光の反射が多いスキー場でも注意が必要です。
対策として、サングラスを使うことが最も効果的です。UVカットレンズで顔にフィットするものが望ましいです。光の乱反射を防いだり、光量を調節してくれるというより目に優しいものもあります。日本人は虹彩のメラニンが多く、白人と比べると光をまぶしく感じにくいのですが、美肌を守るために注意しましょう。”