レモンが日焼けの敵になる時

 

 

免疫力を向上させる効果が期待されるビタミンC。
ビタミンCを摂取しようと思うと柑橘類が最初に浮かびます。
毎日十分なビタミンCを摂取していれば、風邪予防にもなります。
さらに肝臓の働きをサポートし、解毒効果があるので、二日酔いにはレモネードですっきりです。
他にも、ストレスを和らげる、貧血の予防、発がん物質の発生を抑える、コレステロール値正常にする、など様々な効果が期待できます。
なので積極的にとりいれたいところですよね。
ですが、実はあまり知られていないデメリットもあるのです。
レモンやオレンジ、グレープフルーツ、クロレラなどにはソラレンという成分が入っています。
この中でも多く含まれているのはクロレラです。
この成分は肌にシミをつくってしまう原因です。
ソラレンを含む食べ物を食べると、日の光を肌に吸収しやすくなってしまいます。
摂取してから2時間ほどで血流にのって身体全体に行き渡ります。
例えばこれを朝に摂取するとどうなるのか。
考えただけで恐ろしいですね。
そのまま外出したら肌に大ダメージを与えることになります。
数時間経てば効果はなくなるので、食べるなら夜にしましょう。
これさえ気をつければ効果的にビタミンCを摂取することが可能になるのではないでしょうか。